バンドやアーティストの読みたくなるプロフィールの書き方。1つの大事なポイント

こんにちは、子猫のおデコです。

バンドやアーティストはホームページやTwitterなどの各種SNSでプロフィールを書く事が多いと思います。

プロフィールをしっかり作っておけば自分を紹介する時や、プロモーションする際にもわかりやすく第三者に伝える事が出来ます。

特に無名のアーティストでは、プロフィールで気になるポイントを作れるかで差が歴然と開きます。

どの様に検索されたら自分の曲(作品)が活きるかを考えてみてください。

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大事なポイントは一つだけ

読み手の共通点とかけ離れた特別感

さっそく、大事なポイントを書きますが、プロフィールを回覧する人は、自分との共通点や、あまりにもかけ離れたポイントが気になります。

プロフィールではどこの誰がどんな音楽を何の為にしているかを表現してください。

その事を踏まえ、プロフィールに書くべき事を紹介いたします。

プロフィールで目に付く3つの事

ストーリー性

アーティスト(バンド)の、歴史やストーリー性がプロフィール欄では大切なポイントになります。

出身地、活動拠点は読み手の地元や縁がある所なら親近感が湧きます。

年齢や、学歴も気になる所です。ただ、学校に関しては有名どころだとアンチもあります。

その他、読み手との共通点、かけ離れている事を想像しながら書きましょう。

何がきっかけで音楽(バンド)を始めたか、というストーリーも読み手が同様の想いを抱いたり、近い感情を受けていたら共感するポイントになります。

逆に”ブラジルで本場のサンバを学び、サンバを取り入れたパンクを大阪を中心に活動中”というプロフィールでも、そんな人が作る曲はいったいどんなの?という興味がでますね。

極端にマイノリティーなプロフィールも興味を持つポイントです。

分かりやすく他者と差別化して、表現している音楽を伝える

どんな音楽をしているのかを伝える上で大事なのが”わかりやすく”と”差別化”です。

よくプロフィールで見るのが、”唯一無二”や”キャッチーなメロディー”その他、独自で作ったジャンルを入れているバンドがありますね。

唯一無二や、キャッチーなメロディーというのは大多数使っていますね。

バンドのテンプレートみたいになってますので他の言葉を使った方をおすすめします。

独自で作ったジャンルに関してはいいと思いますが、初めてプロフィールを回覧する人にも分かる様に解説までする必要があるでしょう。

まず、わかりやすくというのは”ROCK”をしている、だけではどんなROCKをしているか情報が不足していますね。

”透き通る天使の声を悪魔の様なラウドサウンドに乗せたROCK”という表現だと、ボーカルはきれいな声をしていて、サウンドは荒々しい印象を受けます。

他の例としては、”ふられたら時、友達に裏切られた時、私の言葉で一人でも手助けできるように歌います”

この文字だけの印象では、癒し系女性シンガソングライターというのがイメージできませんか?

この例では実際に起こりえる状況(ふられた時、友達に裏切られた時)に聞いて欲しいという提案をして差別化しています。

”私の言葉で歌います”というので、ソロという事と歌詞も自分で書いている事がわかります。

このように、差別化したり、何を表現しているのかを分かりやすく表現してください。

おすすめポイント、又は他と差別化できる情報を入れる

活動を始めてすぐのアーティストやバンドは難しいかもしれませんが、自分の強みを活かせる情報、又は他には少ない差別化出来る情報を入れましょう。

民族楽器や珍しい楽器を使っていたり、明らかに人口的に少ない事をしているのはかなりの武器になります。

差別化出来る情報でいうと、”2017年〇〇フェス参加”など多くの方に認知されているフェスに出演した事を入れる事によって見ている人に「このアーティストは有名?いい曲歌っているのか?」など興味が湧きます。

その他〇〇コンテストで優勝や、わかりやすい実績を入れるのが良いでしょう。

CDの帯に有名バンドのおすすめコメントを入れてもらうのも同じ手法で、有名な方がすすめるんだったら聞いてみよう、という流れが出来ます。

実績のないアーティストなら、自分のおすすめポイントはどこかを考えてみてください。

誰に何を目的として聞いて欲しいのか?が、重要です。

曲を聞いて楽しくなって欲しいのか、共感して欲しいのかそれによって表現する言葉が変わります。

まとめ

プロフィールはアーティストの顔であり、どの様に活動していきたいか、どう見られたいかを総称している物です。

直接アーティストを検索すれば問題ないですが、もし”ふられた時に聞きたい曲”で検索する人がいたらどうでしょうか。

検索結果にあなたのプロフィールが出たら、その人は見るきっかけになるのではないでしょうか。

では、良い音楽ライフを!!

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