失敗しない音楽・楽器・DTMできる賃貸物件の探し方

こんにちは、子猫のおデコです。

今回は、私子猫のおデコが上京した事を記念して楽器可物件の探し方を紹介したいと思います。

楽器を弾く方やDTMをする方は物件はとても大事になります。壁の薄さや環境音など間取り、チェックする項目がたくさんあります。

そこで、今回は引越しをする際に気をつけたいチェック項目を紹介したいと思います。

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不動産会社ホームページに掲載されている楽器可物件を信用しない

楽器やDTMをする方はまず物件探しの際に、不動産会社のホームページに行き楽器可・楽器相談物件で絞ったりするのではないでしょうか。

この調べ方はあまりおすすめしません。楽器可・相談可というのは、十分な防音性のある物件もありますが、これまで近隣トラブルがなかったり、オーナーの独断で決められていたりと様々です。

たまたまトラブルにならなかっただけで、今後も無いとは限りません。

ですので、物件スペックのハードな部分を見ましょう。

防音の質は、鉄筋コンクリート>重量鉄骨>軽量鉄骨>木造

鉄筋コンクリート(RC)と書かれている物件、又は鉄筋鉄骨コンクリート(SRC)が防音性に優れているといわれています。

柱や梁、床、壁などに鉄筋コンクリートが使われていて、足音やドアの開け閉めなどの生活音は気にならないレベルになっているはずです。

ただ注意しないといけないのは隣の壁の厚さがあります。一般的に壁の厚さが200mm以上ある物件は安心といわれていますが、ネットでは壁の厚さまでは把握できません。

不動産会社に確認してみましょう。

2重窓・2重サッシの物件が◎

2重サッシ物件は、防音性だけでなく断熱性が高く・結露も出来にくいので電源を多く使うDTMERや、ケーブルを多く使う楽器演奏者にとっても嬉しいです。

賃貸でも後付けで2重サッシにする事もできますが、費用と時間がかかるので2重サッシの物件が見つかればこちらを優先するべきでしょう。

その他楽器演奏者に住みやすい物件

ペット可物件

ペットを飼っていい物件は、防音がしっかりしているか、住んでいるまわりの人も騒音を出すのでお互い様という風潮があります。ただ、防音がしっかりしていないと音楽でペットが敏感に反応してただのうるさい物件になる可能性があるので注意が必要です。

線路沿い物件

線路沿い物件で、築浅はねらい目です。線路沿い=騒音が多いという印象があります。築浅物件はそこを改良して人が入る様に努力している可能性があります。

日常生活で騒音が気にならない様に2重サッシが多かったりします。

分譲賃貸

分譲マンションは賃貸マンションと違いは構造がしっかりしているのが特徴です。それに設備もグレードが高いのが多いです。

生活自体はハイレベルになりますが賃料も割高になります。

角部屋

両方隣接している部屋より、片方の方が騒音のリスクが減るという発想です。

窓が増える分遮音性も低くなりますので、道路に面していると騒音がひどくなる場合もあります。

音楽大学近く

音大近くの物件には演奏可能物件が他の地域に比べて多く存在します。

ただ、1ルームの家が多く家族連れや2部屋以上あるお部屋に住みたい方は厳しい印象です。

今回求めている物件条件

今回、子猫のおデコが物件選びの際に、必須内容は以下の項目でした。

  • 楽器を弾いても大丈夫!(キーボード・ギター・ベース)
  • 防音室をまた立てるので歌とアコースティック系の楽器は防音室内で演奏予定。8畳以上の音楽部屋
  • 風呂、トイレ別
  • 2LDK以上(音楽部屋と寝室は分ける)
  • お風呂きれいめ
  • 駐車場あり

決定した物件条件・まとめ

  • 鉄筋コンクリート
  • 2重窓
  • 築4年
  • トイレ風呂別
  • 音大近く
  • 線路沿い
  • 2LDK
  • 音楽可の物件ではない

という風になり、条件は全てクリアしました。いい物件です。

ちなみに、楽器可の物件では希望の物件はなかったので現在の物件は楽器可ではないです。

演奏で苦情きたら退去させられるリスクはあるものの今の所(住んで1か月)全然問題ありません。

しかし、東京都でこれだけの条件をクリアする為の物件が全然ありませんでした。

デメリットは駅から遠い!徒歩20分。。。車持っているから移動は困らないと思っていたら都内の駐車場は高い!車中々使わない事がわかりました。

駅近物件にしたら良かったと思いましたが、駅近物件は駐車場も高い!

あと、自分の条件にあてはめようと思うと家賃が高い事がわかりました。

2LDK(65平米)で、家賃約15万円+駐車場1万7千円。。。合計16万7千円。

高い!

しかし、これからも音楽でもっともっと頑張っていこうと思いますので、物件には妥協したくなかったので決定しました。

ちょっと自分を追い込むという意味でやってみました。(芸人さん的感覚)

自分にとっても良い音楽ライフをおくれる様に!

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