自分の音楽でファンを増やす為に考えるべき3つの事

こんにちは、子猫のおデコです。

自分のバンドや、グループ又は個人としてファンを増やすにはどうしたらいいのか?というのは最大の課題であり、継続しなければならない必要な課題です。

現代音楽は様々なジャンルに分かれて隙間を埋めるように新たなアーティストが登場します。

キャッチコピーが強いアーティストが一時出てきて最終一発屋として売れた曲を超えられないハードルが出てくる。

そんな状況を打破する為に音楽活動するべきなのかを考えてみました。

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やりたい音楽をする

そもそも何の為に音楽をしているのか?

とてもシンプルな事ですが、本当にできていますか?

キャッチーだから。売れ選だから。など、あなたのセンスで表現されていますか?

売れ選のリフや、曲調などは一時的な物で、○○○っぽい曲でいいね!なんて言われていませんか?

それが、本当にやりたい事なら問題ありません。

やりたい事=やっていて楽しい事

という事は、ライブやコンサートでは輝いて見えるものです。

あなたの輝きを最大限輝かせていますか?という問いかけです。

自分(バンド、グループ)の魅力を考える

音楽をやっていく上で、表現者としての魅力は何かを考えましょう。

自分たちが商品です。

自分たちの周りにはどんな商品がありますか?

活躍しているアーティストはどんな魅力があると思いますか?

始めたばかりの方なら自分たちにはないよ。。。って思う方が多いのではないでしょうか。

ここで重要なのは1番ではなくていいんです。

ダンスのキレがあってかっこいいけど、メジャーアーティストより劣るし・・・などは、あると思います。

ただ今回は【魅力を考える】です。

ボーカルの声が魅力なのか、ダンスの統一感なのか、ベースラインなのか、メロディーラインなのか、他のアーティストより自分がやっていて好きな所を出したらいいレベルです。

ダンスのキレが魅力の方は、三代目J-SOUL BROTHORSを知らない人からしたらあなたは一番かもしれませんね。

表で活動していたら外からの声は色々聞こえますので、声がいいのか!ノリやすい曲調がいいのか!など新たな発見が出来ると思います。

ただ、自分の魅力もわからないまま他人まかせでやっていても仕方なく、自分で売りにする所は自覚しながら磨いていきましょう。

一人の圧倒的なファンを作る

音楽を聴く側は直観的に好き嫌いを判断する事が多いです。

声が嫌い、音色が嫌い、歌い方が嫌い。はたまたジャケットが嫌いなど。

10曲あるんだから全部聞いて欲しいけど1曲だけ聞いて嫌いの烙印を押される。

何千、何万のアーティストがいる中で、1曲でも聞いていただけているのはありがたい事で、その中でどれだけ印象に残るかが重要です。

一人の圧倒的なファンの作り方は、自分がファン1号としてどのようなアーティストだったら他人に発信したいか?を考える事です。

圧倒的なファンは、今は一人しかいなくてもその人は圧倒的な熱量でアーティストを押してくれます。

それは、音楽を聴くというハードルが非常に低いからです。

友達から10万円する冷蔵庫を買って欲しいと言われても、買う方は少ないのではないでしょうか。

家にまだあるし、電気屋さんでもない、又は保証もないものに大金を払うのは厳しいです。

しかし、音楽はインターネットで無料で視聴できたりCDを借りる事も出来ます。

あなたも友達の熱量に推されて1回くらい勧められた音楽を聴いた経験はありませんか?

そこから、ゆっくりではありますが口コミが広がっていきます。

まとめ

文章で書くと上記の様になるのですが、考える事と実行する事がとても大事で考える事だけでは何も始まらないというのはありますが、今回はきっかけになればと思い、考える所から書かせてもらいました。

アーティストにとって表現はとても大切です。

それを今のブームに流されず、個人のオリジナリティ、考えを表現して世界を変えて欲しいです。

ちなみに、僕は街のライブハウスで出会った無名のおじさんのLIVEで心を奪われた事があります。

それでは、これからもいい音楽ライフを!

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