ギターを買う際に選ぶべき7つの基準(ポイント)【2016年度】

ギター選ぶポイントこんにちは、子猫のおデコです。

初めてギターを買う方にとってはどんなポイントで買ったらいいのか、自分に合っているのかわからない所があると思います。

また、今あるギターから買い替えるという方にも何を基準にするべきポイントかを紹介いたします。

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イメージする

ギターを買おうと思っている方の多くは好きなアーティストやギターリストがいたり、出したい音があります。

そのイメージを膨らます事が大切です。

そのイメージに近い音を選び、使いこなすにつれて自分の音が出来上がります。

逆に言えばイメージが無ければ欲しいギターを選ぶことができません。

ストラトやレスポールなど形も好きなアーティストを参考にするのもいいでしょう。

ちなみに僕はHI-STANDARDの横山健さんが好きなので始めの1本はレスポールを選びました。

その当時は、ESPのESP Navigator N-LP-380LTD欲しいと思いましたが高校生だった私は50万円弱は出せませんでしたので、近い音というか国産で繊細なornettsを買いました。

音がいい

すごく抽象的になりますが、楽器屋でギターを何本も弾いてみたり、プロのライブを見に行ったりCDを聞いたりして試奏した時に良い音か判断出来るように鍛錬しましょう。

良い音と悪い音は自分の基準になりますので、自分の耳を鍛えるしかありません。

コードを弾いてもギターが変われば音が変わります。

いい音=好みの音ではないですが、初めは好みの音(テンションが上がる音)を選ぶのもいいでしょう。

音程が良い

音程が悪いとは開放弦と指板のポジションで音程にずれが出ている事です。

楽器屋でもネックが反っていたりオクターブチューニングがされてないものがあります。

ネックの反りやオクターブチューニングでは買ってから調整出来ますが、初心者セットやあまりに安いギターはコスト優先してピッチ調整の精度が低くなっているものもあります。

楽器屋で音程が悪い物を置いているのはありえないので違う楽器屋に行く事をおすすめします。

ピッキングの強弱の反応

優しいタッチで弾く時と激しく弾く時でしっかりと差がでるのかが重要になります。

強弱がしっかりと出ないと演奏も平坦に聞こえたり、表現の技術も上がりません。

ちょっとしたニュアンスがでるギターをおすすめします。

弾きやすい

1番気をつけたいのはネックの太さとグリップ感がしっくりくるかです。

ギターによって形や重心が様々異なるので弾きやすさも変わります。

立って弾く場合と座って弾く場合でも弾きやすさは違うのであなたのスタイルに弾きやすいギターがいいでしょう。

安定性・耐久性

基本的に新品のギターではそこまで考えないでいい項目ですが、中古やヴィンテージギターなど電気回路の消耗や、フレットの減りがあったりします。

中古ギターはしっかりと見極めないと修理に多額のお金がかかる場合があるので注意が必要です。

常識にとらわれない

音楽をやる上で常識にとらわれたら新しい物が生まれません。

弾き語りをしたいからアコギを選ぶのは本当に正しいのか?

エレキギターをガンガン鳴らして弾き語りはカッコ悪いのか?

好きな音と好きな形のギターで表現出来るクリエイティブな音楽は最高にかっこいいと思います。

まとめ

ギターを選ぶ際、したいジャンルや好みなど上記以外に考える事が色々あると思いますが、弾いていて気持ちのいいギターでないと、後々弾かなくなったりサブギターになりがちです。

ポイントをしっかり絞って好みの音や使いやすい音を探してください。

あとは出来るだけ、実際に手に触れて音を出してください。

同じ品番のギターでも個体差がありますのであなたの耳で確認してください。

では、より良い音楽ライフを。

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