DTM用パソコンの選び方【5つの重要なポイント】

DTM

こんにちは、子猫のおデコです。

メインのパソコンはサクサク動くのですが、サブのパソコンで作曲、編曲する際にプラグインやトラックが増えるとパソコンの動きが遅くなったり、パソコン自体が落ちたりします。

今使っているパソコンと比較して新しいパソコンはどのようなスペックが良いか検証します。

DTMを始めたい方や、今の制作環境で同じように不満に思う方の参考になればとおもいます。

 

PC

 

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現状パソコンスペック(サブ機)

  FUJITSU ESPRIMO DH50/DN 
OS  Windows7 Home Premium 64bit 
CPU  インテルCore i5-2300プロセッサー(4コア/T/2.80~3.10GHz) 
メモリ  4GB(2GB×2)[デュアルチャンネル対応] 
HDD  約2TB 
ドライブ  スーパーマルチドライブ 
グラフィック  Intel HD Graphics 2000[CPUに内蔵] 
ディスプレイ  22型ワイドスーパーファインVX液晶[1680×1050] 
拡張I/F  PCI Express X16、DVI-D出力(24ピン)×1、アナログRGB出力、USB3.0×2、USB2.0×6、PS/2×1 
その他  [質量]約7.5kg [便利な機能]AVCHD対応 

 

現状のサプパソコンは、2012年に購入したパソコンです。

DTM用というより家でインターネットを回覧したり、エクセル等々一般的な使い方用に買った富士通の商品です。

ギターやベースを録音したり、ドラムを打ち込む分には全然問題なく使えます。

ただ、トラックが15個以上で、エフェクトやプラグインを幾つも挿入するともう終わりです。

動かない、パソコンが落ちるを繰り返す事になりました。

トラック毎にフリーズさせないと進行できなかったりするのでとてもイライラしました。

 

DTM用パソコンに必要なスペック

それでは、5つの重要なポイントをカテゴリー毎にまとめましたので紹介していきますね。

DTM用パソコンで気にする事は下の【OS】【CPU】【メモリ】【ストレージ】【その他】だけで充分です。

パソコンは費用が大きいのでしっかりと検討できるだけの知識をつけた方がベターです。

買ったはいいけど、使えない・・・という事が起こりえますので是非参照してくださいね。

OS編

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CPU編

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メモリ編

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ストレージ編

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その他編

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DTMをするのにストレスなく出来るおすすめのスペック

 

  仕様
OS  Windows10 64bit 
CPU  インテルCorei5-6600プロセッサー(4コア/K/3.5~3.9GHZ) 
メモリ  16GB(4×4)[クアッドチャンネル] 
HDD  OS用ハードディスク SSD 容量約500GB、音源保存用ハードディスクHDD 容量1TB 回転数7200rpm 
ドライブ  スーパーマルチドライブ 
グラフィック  Intel HD Graphics 2000[CPUに内蔵] 
ディスプレイ  デゥアルディスプレイ 
拡張I/F  PCI Express X16、DVI-D出力(24ピン)×1、アナログRGB出力×1、USB3.0×2、USB2.0×6、PS/2×1 
その他  [質量]約7.5kg [便利な機能]AVCHD対応 

子猫のおデコがおすすめするのは、上記以上のスペックをお勧めします。

ソフトシンセやプラグイン・エフェクターの数にもよりますが、オーケストラなど大量にトラックが必要にならない場合は、上記のスペックでほぼほぼ事足ります。

もう一段レベルアップしておきたい方はCPUをCore i7にするとより快適に楽曲制作がはかどるでしょう。

新しいプラグインがどんどん出ているので、使おうとするとそれに耐えられるスペックが必要になります。

スペックはDAWソフト推奨のスペックより少しレベルが高いものを選びましょうね。

あとは、DAWソフトやインターフェイス、ソフトシンセのVistの動作環境を考慮できたらベストですね。

それでは、良い音楽LIFEを!!

 

 

 

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