失敗しない!!DTMに使うパソコンのスペック/OS編

DTMをするにあたり、何より最初に決めないといけないのが、MACにするかWindowsにするかです。

個人的には、使いやすい方を使ったらいいと思うのですが、OSによって使えるDAWソフトやソフトシンセが変わります。

PC_OS

スポンサーリンク
スポンサーリンク

OS別で見るDAWソフト

OSによって使えるDAWと使えないDAWがありますので、一覧にしました。

Windows/Mac 両方使えるDAWソフト

  • pro-tools
  • CUBASE
  • Ableton Live
  • Studio One
  • Bitwing Studio
  • Reason

Windows専用DAWソフト

  • SONAR
  • Ability
  • ACID
  • FL Studio
  • Music Creator
  • Singer Song Writer

MAC専用DAWソフト

  • Logic Rro X
  • Digital Performer
  • GarageBand

私はSONARをメインにしているのと、今後使うかもしれないと思うDAWソフトもpro toolsかCUBASEなので、Windowsにしています。

DTM環境ではWindows7/8.1/10どれがいいの?

結論から言いますと、Windows10です。

現状Windows10で対応していないプラグインもありますが、今後出てくる新しいソフトは10を基準に考えますので、新しくパソコンを買うなら一番新しいWindows10がいいです。

私は、windows7を使っていますが、対応していないプラグインがあるのでもう少し様子を見てから変えようと思います。

オーディオインターフェイスなどのハード機器も古い物だた対応していない機種もありますので十分注意してください。

32bitと64bitではどちらがいいの?

32bitと64bitの違いはメモリ制限があるか無いかの違いになります。

  • 32bitのOSは4GBのメモリまでしか扱えない
  • 64bitのOSは4GBのメモリの制限がない

64bitのOSではメモリを積めば積むほどパソコンがサクサク動きます。

あとは、処理速度が64bitなら単純に32bitの倍という事が肝です。

OSのbit数とDAWのbit数の関係

32bit OSに32bitのDAWソフトを使用する場合

32bitのOSは4GBまでしかメモリを扱えないので、DAWは4GBからOSが使うメモリを引いた分しか扱うことができません。

ですので、実質は4GB未満のメモリ量になります。

64bit OSに32bitのDAWソフトを使用する場合

64bitのOSでも4GBのメモリしか積んでいなければ上記と同じになります。

パソコンに4GB以上のメモリが積んであり、OSが使うメモリ量を引いた分が4GB以上あれば、DAWはメモリをフルで扱うことができます。

64bit OSに64bitのDAWソフトを使用する場合

64bitのDAWは無制限のメモリを認識出来るので、メモリを積めば積むほどDAWは快適に動きます。

リアルな音質を再現できるソフトシンセの音源容量では大きいものだと32GBぐらいありますので、それを幾つも使うには処理能力を上げる必要があります。

ですので、一番お勧めするのは大容量のメモリと64bitのプログラムです。

お勧めのOS

お勧めのOSは、Windows10 64bit に、なります。

新規でDTMを始める場合は間違いなくおすすめです。

現状使っている方は、ハードウェアやソフト音源やプラグインソフト色々アップデート出来る様にはなっていますが、対応できていないドライバーがありますので注意して変更してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク